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なんか  

2007年 08月 24日
「サヨナラの仕方」 

              著・虎塞 桜波



序章「死の前触れ」

 そうか。まだ眠っていたのだった。暗い部屋の中じゃ、朝も昼もわからない。その場所だけはずっと夜のまま。チラチラ光るのはちょっとだけ白い光。それも二つ。
 ―――――――――嗚呼。ここはやっぱり――――――――





それはまだ遠くて切ない記憶の断片。
思い出すことも悔しくなって、一時の風になる。
瞬く蜃気楼が横切るとき。
幾度なく世界を知った罪が、幾度なく重く、幾度なく迫り続ける。
それが与えられた使命だとしても。














――――――――――死体の顔を見たのはアレが初めてだった。







     一章「無音の刹那」

断る運命も未だ遠く。近くになる世界は消え失せる。
裏切りなる言葉も行動も。
裏返せばそれは正当な真実になること。
触れない運命に捻じ伏せる非力な人生。
変わることない一時の安らぎ。
嗚呼。愛しき首が転がる場所には枯れた声だけが聞こえた。
嗚呼。朽ち果てる愛しき姿にそっと赤い口づけを…




「まっ…待てよっスノー!」
 遠く弾ける声はこけそうにもなりながらも、白い子の背中に向かって走る。
「ダーク!早くしないと恐ろしいことになっちゃうよっ」
 その先には楽しそうな声が響く。道という何気ない場所から二人の男が駆ける。白と黒。対称の二人、双方楽しい声が響く最中。ふと、振り返れば“異人”とい言葉さえも、わからないままの少年とわかる日はそう、遠くないだろう。



 異様に臭い匂いが漂う。鼻が捥げる。そういう表現が一番正しいのだろうか。まさに汚物を吐き出したような音、匂い、そして絶叫。
「あぁぁぁぁああぁ!!!ぴっ…げぃぁ…」
 まさに悲劇。無残に散らばる言葉。そして懺悔な瞳。
「…臭い。さっさと捨てなさい。臭くてかなわないわ。」
「はっ…かしこまりました…」
 耳の生えた人間が数名、叫び終えた異物を転がして移動させる。グチグチといたるところから鳴る、それもまた耳の生えた人間が一人。顔面を真紅に染め、白く光る歯茎が無いといったほどの数量のみ。
「…まったく。あの子達はどこへいったのかしら。ホントに私を楽しませてくれるわね…」
「おい…いいかげんにしたらどうだ…」
 あの異物を片目に置き、懺悔な涙を浮かべ、笑みを零す女のもとへ行く、一人の男。地べたより1・2段高い場所と高い椅子の上。その女は高らかに言う。
「なにをですの?あなた…こんな楽しい事、やめられないわ?」
「しかし…お前のおかげでちょっと失敗した芸持ちのあの子までも…」
「…あなた?」
「い、いや。なんでもないぞ?」
 しどろもどろする“あなた”。周りの耳の人間よりも綺麗な服装で立ち振る舞い、無駄な髭まで綺麗にそろえてある。それと対照的な“お前”。髭男と同じような高い服装で、煌びやかな全てを曝け出す。高笑いをする女。これを女王といい。アレを王様という。
「…それにしてもあの二人はどこへ…。逃げても無駄なはずなのに。」
「いずれ帰ってくるだろう。アイツらの居場所はここなんだからさ。」
「いや…帰ってこないわ。私の所有物にはもうならない。」
「何故だ?アイツらはお前のこと…」
 バシッと扇を耳の人間一人にぶつけた。耳の骨が折れたよう。
「そう…そうね。アノ子達はもっと楽しい使命を与えなきゃね。」
「お、お前…?」
「『レイヴン』そうね…『ネクロ』の異名の持ち主。アノ子を呼びましょう。」
 スッと立ち上がった姿は憎悪に満ち溢れた殺気と共に、ニヤリと薄笑い。
「『レイヴン』…長い、長い時の中からアノ子をお呼び!…いい宴が出来そうね。」
「…は、はっ!」
 耳の人間は歯をガタガタ震えさせ、眼球から乾いた涙を流す。無駄にも涎が垂れる汚い顔のまま、固い扉の先へ。




手遊びする兎をジッと眺める一人の牙。
ホラホラ。かわいいお頸を舐めちゃうよ。
ソレソレ。ヒィヒィないくれ。ボクを興奮させて。
その耳を齧ってあげるから。ボクのも齧って。
イヒヒと鳴いて。鳴いて。鳴いて鳴いて鳴いて鳴いて。
ボクを感じさせてよ。そのかわいい頸元。






―――――イタダキマス。



とりあえず、タイマファミリーピリオドの投稿です。
1章はまだあるんでw
明日またうpします。



mixiで書いたとおり。
(ここからmixiに書いたことを抜粋したもの)


私、実は…大学2年なんですよ。
まぁ教師を目指してるんですが。
ぶっちゃけ、声優になろうと思ったのが高校のはじめ。
その前は小説家って考えてましたが、すぐに断念w
でも声優だけは今でも願望は高いです。
本当はちゃんとした学校で勉強したいのですが、幾分大学にいったほうが、もし失敗しても回復できる力を持ってるとかで。
半ば、強制的に入学しました。
1年過ごした結果。
教師の夢もありますが、やはり声優という職業への道を選びました。
勿論、親にはいいました。
すると「学校はいけ。オーディションとかで受かったら、やめてもいい。だけど、それまではしっかりと勉強しろ」と。
嬉しかったんですがぁ…

こんなド素人の声が通用するわけがないとw
そこで私は考えました。
「そうだ!現役で勉強してる人に聞けばいいんだ!」
ということで。
えと、らいちタンをひっぱって教えてもらってますw
まぁそんな授業とか教えてもらうより、発声を教えてもらいました。
複式はとりあえず、できました。
こういったことは覚えがいいので助かりますw
今、家でもしてます。
ペットボトルをベコベコさせてますw
んで、姉がボイトレしてたので発声を。
あと筋トレを20回増やしました。
なので…こりゃ体ギシギシになるなと思いますw


悪があきではありますが、何万という人相手に素人が戦います。
今なら戻ることだってできます。
実際問題。
悩んでるのが現状です。
このままこの道をいくのか。
それとも、教師にいくのか。

皆さんでしたらどうします?
やはり決めた道をいくのが筋でしょうか…
ですが、家庭をもったりすると、金の問題…
そして実家の借金など…色々とあるんです。
しっかりとした収入かor夢のある仕事を選ぶか。
まだわかりません…
でも、なぜかしっかりと鍛えてますw

皆さんのコメで決まるかもです…アドバイスくださいorz
勝手ですが、お願いしますw

それと、マイミクの声優志望の方。
ハッキリいって負けません。
おちゃらけて、ただの宗教・英語バカですがw
私、夢になると諦めがつかない人間なんですよ。
楽に過ぎこせる相手だとは思いますが、勝ちにいきますw

(以上)


なんでがんばってますw
体験入学にいきたいのですが…いつあるかサッパリw
自分の声を試したいのですよ。
今はどこまで通用するか…まぁダメだろうけどw(当たり前にw
そんなボクだけど。
ダンスは得意w
こう見えても高校ん時(2年くらい?)に親父の知り合いに教わりw
リズムがつけれるようになりました。

まぁ普通だけどw

そんなこったで、体当たりしてきます。
負ける勢いで上り詰めてみせる。
ボクのでっかい頂点へ。

# by shuffle02ro | 2007-08-24 23:25

あっひぃふぉ  

2007年 08月 07日
それはきっと、そうなのであろう。
                奪われた空は、破れたままで、紡ぐことなでどできない。



どうも、夏って暑いね。サクハです。

さて。
夏…宗教・英語の勉強をしておりますが。
なにか目標を立てようと思います。


・あさきの曲を覚える。
・マンソンの曲を歌えるようにする。
・Dirを歌えるようにする。
・洋楽を聴きまくる。
・1kg痩せる
・タバコをホンキでやめる。
・バイトがんばる。
・最近の欲求を解消していく。
・友達と遊ぶ。大切に思う。
・彼女をそれ以上に想う。
・小説を1本書き上げる。
・なんかさぁ…
・ありすぎだよw


こんなとこですかね。
書き途中のタイマーピリオドをかこうかなと。
あと、恋愛も書いてるのでがんばろうかな。


どうも、予告します。サクハです。


それは限られた未来だったのだろう―――

挟まれた世界。いつかを探して迷う日々。金色のように満ち溢れたコト。

黒き烏は啄(つい)ばむように時間を喰らう。呆れた刃。

ボクらは悠久のごとく、世界を動く。
決められた未来としても。
偶然の運命を見つけて。

―――ボクらは刻を知らなかった


タイマーファミリー外伝。――Bad or Ture die on a time ?

「サヨナラの仕方」

執筆:虎塞 桜波





大それたこと書いてるなぁ。
まぁこれはもう半分ぐらい書いてます。
グロすぎてどうしようか思います。
想像力豊かの方だったら鳩の死骸が沢山思い浮かぶかと。
ま、R15ぐらいにしときますw
いずれ、ここのうpしようと思うのでお暇があれば読んでください。
そして感想くださいな。
であであ。

# by shuffle02ro | 2007-08-07 10:17

レディ  

2007年 07月 22日
キミをもっと愛をもっと ほしいのさ 
       背中までいっぱいで ねむくなるような
          声がもっと聞きたくて 近づいた
                     手のひら合わせたら 世界が揺れる
                                        (レミオロメン/南風より引用)



どうも、やっぱりサボリ癖ワショーイ。サクハです。

さて。
なんかネット負傷した伊東からメールがきました。
どうやら飲み会のお誘いですね。
いきたいのですが…金がないわけで。
それで聞いたのですが。
「女性は2300円」「男性は2800円程度」

ふと思ったのですが。
最近は女性差別ーとかなんとかいってますが。
全然、社会に進出してますし、むしろそれをいい事にしてる人だっています。
確かに昔の日本をみれば、男が強いみたいなこといってましたが。
今じゃ女性が強い立場だってとれる時代。
「女性だから許される」って思う人も年々、年代を問わずに増加してます。
力は弱いけど、鍛えれば強い。
発言が弱いのは男だって一緒。
どうでしょう?
ボクの意見ですけど、平等な立場ではないでしょうか?
それは皇后とか総理大臣とかボクらには届かない場所ではなく。
一般の話です。

それで気付いたんですけど。
「レディースDay」ってありますよね。
あれって女の人だけが安くなったりしますよね。
映画とか飲み屋でもそう…いたるところに「女性なら~っていう看板とかがイパーイ。
これって。
「男性差別」ともいえませんか?
この間、産婦人科の先生が出たニュースがあったんですが。
少子化問題の中、こう言いました。
「~もっと女性をまつるべきです!子どもを産む立場になってみなさい、男性!」と。
それってさぁ…
男がいなければ意味ないことでしょ?
子どもの問題はそれぞれの意思に決まってるのに、この人は…阿呆かw
よくよ考えてみると。
その「レディースDay」っていうのは日本だけらしいんですよ。
自由大国アメリカでは、女性の活躍がみられますが。
完璧、平等となってます。
それも、伊・仏・土でもそうでした。

ともかく、男性と女性は平等ではなければならないということです。
つまり…
いい気になってんじゃねぇよっ!ということですw
そういうギャルとかみつけるとウザいです。
なに?女だから弱いって概念?死ねば?
なに?暴言いったくぜに、受けることはできへんのか?キモ。
そんな感じでキレてますw
まぁある程度は対処しますけど、それ以上のことはw

どうも、元彼女から電話がきました。

もちろん、プッツンですがw
なんの用だったんですかね…
3股して、全部ふったって話はききましたが。
まぁ。
今が幸せなんで、そんな女はいりませんよ。
その…弟が厄介でして…
なにげに仲がいいので、たまにメールとしてるんですよw
英語とか教えたりしてるんで。
今は中学3だったかな…受験モードでがんばってるらしいです。
マジめな子なんで安心ですよ。

さぁて…
そろそろ寝るか。
絶望先生もみたしw

# by shuffle02ro | 2007-07-22 22:23

怒り  

2007年 07月 08日
人知れず、限りない世界の上では無と化す。
               在り来りとは、最果ての絶望のこと。



どうも、機嫌が悪いサクハです。

さて。
今日はボクの心中でもかきますか。


いや、間違ってなどいない。
ボクが正しい?そうなのか。いや。それは違う。
何がいい答えなのか。ここからはサッパリだ。
遠くにいってしまう光。でも近くにいる光。
永遠を約束をした。だけど、怖いのはボクだけ?
紛い物として生まれる事実。知らざる刻の残酷な羞恥。
皮肉なボク。ホントは隠したい。笑ってもらいたい。
だけど、ボクの口は正直だ。
なんで?
言いたいこといわないと自分を殺したくなる。
そんな心境にたたされ、事実に犯される。
わかってる。わかってる。わかってない。

人など…そんな気持ちわかるものか。
表情で気持ちなど…わかるものか。
ボクがどんだけ心配してるか、わかってる?
ボクは犯罪なことしても、構わない。
笑ってくれるなら…
よし、そうだ。
ここは一つ。黙ってみよう。
おもしろくやってみれば、笑って終わって、流れてくれそうだ。

だけど。

横断歩道。今日はやけに長い。
目が向けれない。
口が動く。止める動く。動く。
止めれない衝動。ボクの心。落ち込む光。
違う!ボクは光のために!なんで…なんで…

想ってるだけじゃ、ダメなのかっ!

そうだ。
いっそ、首をかっきるか。
頭をぶつけるくらいじゃダメだ。
光の心のほうが痛い。
ボクの痛さなんてクズだ。そうだ。

もう…謝ることでさえ…ボクは…









光さん。
ごめんなさい。

# by shuffle02ro | 2007-07-08 22:59

評価  

2007年 07月 01日
限界点。臨界点。全部そうだ。
          かわわらない。そのままでいて。



どうも、試験前なのに遊ぶサクハです。

さて。
アジカンを覚えることが趣味ですがなにか。
とりあえず、好きな曲。

路地裏のうさぎ・フラッシュバック・無限ライダー桜草・ロケットNO.4

必死で覚えるのに…違う曲ばっかり覚えていく矛盾サクハです。

そこで涼宮ハヒルの消失をみることに。




みるくちゃん、女優かわってんじゃねぇか。
ちょ…かわいくねぇwwwwwww
もう、ハヒルのことなんてかかねぇよっ!
…後藤邑子を侮辱したらコロス。



どうも、Hold me tight と頭ん中でエンドレスサクハです。

さぁて…石田でもくどきにいくかな。
ひぐらし?さきに男だよっ!!


サイレントヒル(静岡)を鑑賞。
なかなか。
だけど、最後のオチがわからなく作ってあり、続編を出す。みたいなことを伝えてるが。
正直いって微妙。
あと惨殺のとこだけど「同じようにしてやる」とかいってるのに。
金具で殺すとかねw
あんまりグロくなかったので、かなり残念。
これなら、ハイテンション借りたほうがよかったか…?
そんなボクはメル・ギブソン監督が好きです。
パッションいいよ~。絶対オススメ。だけど…痛いねw

SAWよりはグロくはないけど、歴史がわかるからオススメ。
ちなみにSAW3は1・2より駄作。な悪寒。
蝉丸(伊東)もいってるとおり。
ボクは銃を手にしたとこで先が見えて、「Oh」って感じ。
まぁジグソーの作った声には恐怖を感じたのでおkとする。


とりあえずさ。
代アニのメンツは陰陽師とハルヒとらきすた覚えようよ。
なんでって?
そりゃぁ…

踊ってるのみて爆笑したいからs(ry

ボクばっか踊ってもねぇ…変なおっさんが踊ってるのみてもねぇ…
後ろ指さされるのがおちてございます。

じれったーい。

もう…寝るさ…ノシ

# by shuffle02ro | 2007-07-01 11:27

さびしげな言葉  

2007年 06月 24日
愛してるっていってくれたっけ?あれ?
            忘れた記憶って…あれ?もう、もどらない?

どうも、すっぽかしサクハです。

さて。
そろそろ試験が近い今日この頃。
携帯さんがどっかいって不安orz
多分、ベットの隙間に隠れてると思う。
だって、らいちタンからのメールがきたと思うし、壁が唸ってたw
とりあえず、書きたい事があるんだ。
すまない。これは、ちょっとマジだw



「運命って知ってる?」
彼女が言った時。それはもう夕方の時間だった気がする。
「運命?奇跡ってこと?」
いつもの帰り道。道草をして河川までやってきた。やっぱり夕方。
「んー…まぁそうかな。で、どう?」
赤く光る全ては。オレの生きがい。
「どうって…あってほしいことかな。」
曖昧な発言をしたと思う。そんな時の風はまだ、覚えてた。
「…そう、だよね。」
彼女はそのまま俯いた。あれ?オレなんかまずいこといったか?
「んだよ。どうしたんだよ、いきなり。」
割り切った言い方だった。
「…ううん。なんでもない。ただ聞いてみたかっただけ。」
長い髪が特徴な彼女。右手で髪をあげる姿が美しい。
「…変なヤツ。」
オレ、気付いてなかったかな。
「ふーんだ。どうせ、変なヤツですよーだ!」
笑ったこと、あれ?これは最後?

まって、いかないで。オレの前から消えるなよ。
なんだよ。ずっと傍にいるって。アレは嘘なのかよ!
…なんで答えないんだよ…おいっ!

「今夜が峠です。」
白いジジィはそういったらしい。
「…っ!」
親御さんは泣いたらしい。オレは知らないことだが。
「最後に…話をきいてあげてください。」
申し訳なさそうに言う。医者ってやつはいつもそうなのか。干渉しないわけだ。

雨だ。そういや…サクハ、書いてたな。小説。
アイツ…元気かな。雨でこんなにも泣けるなんて、アイツのせいだな…
きっと、今の文章もアイツが書いてるんだろうな。
オレ、馬鹿でオタクだけどさ。人一倍、元気で笑っていられる男だって思ってた。
だけど、それはただの…

「彼女さん、元気?てか、悪い。小説遅くなって。」
「いや、いいんだ。途中で設定変えてくれなんて言ったオレが悪いし。」
「いや…もうそろそろ終わりなんだ。…あ、でも!お前のこととか書いてない、まったく別のことだから!気にスンナ!」
「……わざわざ、電話ありがとう。オレさ。嬉しいんだよ…!」

この時。ボクはまだ高校2年。
彼が流した涙は決して忘れないと思います。
ホントに雨が降った出来事だったんですよ。

「…ごめんね○○君…あの子…」
涙はでなかった。
「オレに言ってもしょうがないじゃないですか。…せめて最後だけでも。」
唇は赤かった。
「…ありがとぅ…」
親御さんは干からびるぐらい涙を流す。オレは…

「よ。」
雨音だけの世界ってあると思う?
「お別れってやつ…くやしいよな。」
軋む椅子の音と雨音。
「運命って…オレさ…」
急に。
「お前のためなら、信じるよ。」
雨が強まったっていってくれる?
「だから、オレ、ずっとお前と…!」

高らかと音は鳴り響く。

「私を愛してくれて、ありがとう。誰よりも素敵なアナタへ。
  
    私も愛してます。大好きです。だけど、ごめんなさい。
   
                   でも、私はアナタが好きだから。ごめんなさい。」




躓くような文字で終わった。


いつかきっと。あの文字のようになるならば。
ずっと好きになる想いはとどくかな。
淡く光る雫。
輝くモノを抱きしめて、ボクより早くキミはいく。
掴めない明日でも。遠い未来でも。
変わらない想い。ぎゅっと抱きしめて。
傍で笑うキミの姿。
涙に変わらないように。雨の日に。
大声を出して泣くんだ。
ボクがキミを愛したように。
ずっと、ずっと。

キミを愛せてよかった。

また会う日まで。

いつか。きっと――――













もう、かれこれ2年ぐらい前の話です。
オレってやつはどこいるかわかりませんが、元気でやってるようです。
実は。もうおわかりでしょうが。
ボクの書いた「雨上がりの駐車場」っていう小説があります。
9割はボクの考えたものですが。
残り1割はオレ。
最後の結末は彼と一緒に考えました。
今書いた詩や文章。
勝手にかいちゃいました。でも、彼の承諾は貰ってます。
「いつか、お前の文字で書いてくれ」と。
これをみてるかわかりませんが。
これで、よろしかったのでしょうか。ボクにはわかりません。

これは本当にあったお話です。

彼の言った事を全部、まとめてボクなりに書いたモノ。
わかってくれたら嬉しいです。


彼女は白血病でした。
ボクはあまり会ったことはないのですが、かなり美人で真面目な人でした。
それと対照的な彼。
ホンキで馬鹿wだけど、友達思いのいいやつです。
彼とは熊本のときの友人で、福岡に来たときにいろいろ話は伺ってました。
彼女の遺書。
アレ、実は本物の言葉です。
ボクも見た時。号泣しました。
ただでさえ、恋愛と泣きの物語を書いてるボクでも。
これ以上のものはないくらいの、想いが伝わりました。
ホントに彼が好きだったんだと。今でもそうですね。

そんなボクはうまい棒かじってます。あ、めんたいこですよ。
冗談はこれくらいにして。


心からご冥福と共に、彼を見守ってあげてください。


どうも、泣き虫サクハです。

今から天神にGO森田です。
残金55円の生活はもうミリですよ。
であ、ノシ

# by shuffle02ro | 2007-06-24 15:21

あー  

2007年 05月 27日
誰が泣いた その声はどこ? そっとそっとそっと覗いてみたのれんよ
    おやすみ良い子は眠れ 起きている子は手々落とすぞ
                                     (彩音/嘆きノ森より引用)



どうも、ちょっとへこんでるサクハです。

さて。
9月の本は一人でやることになりました。
ボクの友人で書きたい人はメールをください。
ゲスト様として丁重に扱いますので。

人とは惜しくも実にユラユラとした存在なのかもしれない。
いつ死んでもわからない世界の端にいる。
どうして隠れていないのか。どうして何かをほしがるのであろうか。
わかってる事実を何故、わかってその真実を変えようとするのだろうか。
たとえ其れが恋の対象としても。

どうも、昨日乗ったバスの中にモト彼女がいて顔を伏せてたサクハです。

ただの友達として扱うとしても、そういう関係になった人とは少し違うきがします。
ボクは過去を欲さず、前向きな楽観的な人間ですが。
こういったことに対してはちょっとっていうか、かなり苦手なんです。
ホントに愛されてるのか、とか。ボクでよかったのだろう、とか。
別れた相手だとしても、そこで酷い扱いをしたら失礼だと感じてしまうし。
かといって仲良く話すのもどうかと思います。
メールやら電話もしてないです。
「友達」としての立場でこんなにも苦痛、困難なのはこれが初めてです。
人を愛すということ。
簡単なことであり、難しい感情のお話。
ただ一つだけいえること。
今の恋がホンキだということ。
もう、失うものはイラナイと。今、決めた。

真っ直ぐな道程で、横に逸れることはない。もう、決めた。

こんなボクですが、異性からはよく電話もメールもきます。
後輩に限らず、先輩や同僚からもかかってきます。
よくいわれるのが「その気があるんじゃないのか」
あったとしたら、そのメールは削除しますし履歴も消します。
別に見られてもいい携帯です。
ただ…画像だけは禁則事項です。

といっても最近連絡こないので電池の消費がなくなり、彼女とのメールができるようになるので幸せです。
きても…恋愛相談室みたいな携帯となってます。
そんなに経験ないのによくきますね。
ボクは細木数子か。

今日は福岡ドームでイベントですね。
いこうかなって思いましたが、9月のためにお金溜めてるし。それに。
今日はいかないって約束しましたし。
そんだけです。

一人でやるサークル活動。
非常に困難、且つ時間がない。
連絡もこなければ返事もこない。
これは一人でしか無理だと判断した今日この頃。
SHUFFLE!かんばろう…
であであ。バイバイ。

# by shuffle02ro | 2007-05-27 09:48

おいおい  

2007年 05月 26日
降りしきる雨に打たれながら ボクは振り返った 
          そこには仲間がいて 温もりくれた
        言葉より未来を信じて 僅かな光の線 鮮やかな
                                 (いとうかなこ/escapeより引用)



どうも、サボリ魔サクハです。

さて。
寝たい。

どうも、バイト辛いですよ…サクハ。

どうして、いとうかなこ、はこんないい曲を歌うのでしょう…
これ聞いて泣きそうになりました。
この人はかなわないな…って思いました。
ちなみに、冒頭は「ひぐらしのなく頃に~祭~」より罪滅ぼし編endです。
ひぐらしの曲は私が思い描く、詩ばっかりです。
「何かを代償として、何かを得る」っていうのがテーマです。
例えば、「死んだ愛した人。それを追って自殺」「好きだけど、届かない人。だから死んで隣にいる」みたいな。
人間って得るには何を失うものです。
宝くじだってそうじゃないですか?
最初に金払って、当たればお金が。
ゲームを買うのにもお金がいるように。
代償を払うことによって、自分が得をする。
その不変を恋愛やら親子関係やらでどう表現するか。
そういった詩をかきます。
最近はもっぱら詩かいてますが、納得いかないものばかり・・・
ブランクでしょうか…

ちょっと用事があるので今日はここまで。
であであ。久しぶりにバイバイ。

# by shuffle02ro | 2007-05-26 11:39

さて…っと  

2007年 05月 16日
思いとは、儚げな有無にすぎず、ただ事を考えるだけの操作。
    想いとは、愛しき事に愛を伝えるためも操作。



どうも、すっかりサボリ癖ががが(ry  サクハです。

さて。
学校やらバイトやらで、昨日の夜、相当まいってました。
ベットにいってみるものの、体が動かない;;
相当な疲労だそうです。
葛根湯を飲んでから、今現在頭が痛いだけで、テンションは上がってます。
しかし…雨となると気分が下がる…
はぁぁ…雨嫌ーい。

どうも、サモン4ヤバイです。サクハです。

7話でフェア43です。
どうも、ありがとうございました。

書く事ないんで落ちますw

あ、ウチにDSきました。
親の誕生日と母の日で買ってあげました。
姉と割り勘ですが…
親はそこまでしないので朝からずっと、ぷよぷよやってます。










リデル…ユウちゃん…ラフィーナ…ハァハァ

# by shuffle02ro | 2007-05-16 09:57

よし、まってみようか  

2007年 05月 03日
ちゃっちゃらっちゃーちゃっちゃらっちゃーちゃー♪  
              ちゃっちゃっちゃっちゃららら♪



どうも、なぞなぞm…サクハです。

さて。
日記サボリ症のボクことサクハですが。
早くバイト代でないかなと思う日々が続きます。
DSが売り場にきたので、買い置きしたいのですが…金w
DSの特典ばっかり貰っててるうちに悲しくなりました。
教科書とか自分で買いたくないですよ…
合計3万?あと教職の受講してるので1万。
…DS3つ帰るし。
ときめもしたいさね…あとFFXⅡ・逆裁・and so on

So,I will play that if I have many money.
But no money and hour is promiss more much.
Died…so it think so.

こんな感じ。

どうも、泣きたくなったサクハです。

東京いきたいお…大学なんかいかなきゃよかった…
そしたら金入るし、遊べる…ああ…海の中道いきたかったのら…

ああ…
烏硫タンに癒してもらうか…
であであ。バイバイ…

# by shuffle02ro | 2007-05-03 10:15